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小役こぼしの損害

「小役こぼしの損害」
 

 最近は押し順ナビの台が多く、客が目押しを強いられる場面は少なくなってきている。パチスロでは、取りこぼしの発生する図柄が存在しており、普通はチェリーやスイカなどがそれになっている。
通常時はベルを主に揃えて1,000円あたりのゲーム数をなるべく均等に調整し、たまにチェリーやスイカを成立させてメリハリのあるゲーム性を演出している。

 メーカーが発表する機械割は、このチェリーやスイカなどをおおむね揃えられた前提で計算されている。対して雑誌などの攻略記事の値はほぼ100%これらの小役を取得したと仮定し計算されている。
さらにBB中のリプレイハズシなどの値も完全にこなすことが前提の数字なので、メーカー発表と雑誌掲載の機械割りはズレが生じるわけだ。

 さて、一昔前の台には「小役カウンター」なるものが搭載されていた。現在でもジャグラーシリーズなどには搭載されている。これは、小役を取りこぼし続けると、内部的に損害を抑えるため、ベルやチェリーの確率がupし、取りこぼし分を補填する。1,000円あたりのゲーム数がユーザーの力量で左右されないようにする措置である。

 ところが、現在の多くの台ではこの「小役カウンター」は非搭載となっている。つまり、小役をこぼせば、その損失は永遠に補填されることはない。丸損である。そんなことから最近のスイカの払い出し枚数は5~6枚程度に抑えられている。メーカーの小さな親切と言えるだろう。
では、そのとりこぼしで現実的にどのくらいの損失が発生するのだろうか?。吉宗を例に計算してみよう。

「吉宗」チェリー(4枚)確率...1/81 スイカ(5枚)確率...1/91
仮に1Gから天井の1921Gまで打ち続けると仮定しよう。
●スイカ成立...約21回成立(105枚)
●チェリー成立....約23回成立(92枚)
合計払い出し枚数....約197枚


 この数字でお分かりいただけると思う。仮に全てのチェリーとスイカを全てこぼし続けると(現実的にはあり得ないが)、4000円近い金額をドブに捨てることとなる。

 大花火の設定1でも完全攻略で100%オーバーするのは有名な話ではあるが、1回でもチェリーを取りこぼすとガクンと機械割りがダウンする。ましてビタ押しハズシを1回でもしくじると機械割りは100%を割ってしまう。
 極端な話、目押しの苦手な人は大花火の予告発生時はどんなに時間をかけても小役を獲得していくほうが結果的に勝利に近づくわけだ。(低設定域のみ。高設定は時間効率重視でガンガン回した方が結果的に勝ちやすい。)

 北斗や吉宗など、一見押し順ナビで誰にでも打ちやすい印象を受けるが、実はかなりの技術介入機だということがお分かりいただけただろうか。
スイカを3回こぼしただけで牛丼が1杯ドブに捨てられている事を肝に銘じて戦おう。



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パチスロメーカーアルゼ敗訴へ

「パチスロメーカーアルゼ敗訴へ」
 
 パチスロメーカー「アルゼ」が、自社の特許を無効とした特許庁の審決取り消しを求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(才口千晴裁判長)は、アルゼの上告を退ける決定を出し、特許の無効が確定した。

 アルゼは、サミーなど業界大手2社を相手取り、CT(チャレンジタイム)についての特許を主張。前回の東京地裁では2社に約84億円の賠償を命じて控訴されていたが、今回の判決で完全逆転した形となった。
そもそも、今では下火となったが、CTとは特定の契機でリール制御が無制御となり、プレーヤーの目押しでコインを増やせるゲーム区間を設けた機種で、「アステカ」や「ウルトラマン倶楽部」などがヒットした。

 アルゼの訴訟は度々行われているが、正直「またか...」という感想しか無い。
筆者もサンダーV以降根っからのアルゼ好きであったが、一時代を築いたアルゼ帝国も液晶機を出し始めたあたりから歯車が噛み合わなくなってきた気がする。

一時期の面白さ・パチスロらしさが消えてしまった感がある。
「諸行無常」という言葉どおり、トップであり続けることの難しさは想像にかたくないが、もったいないというのが正直な感想だ。
自社の特許権を守ることも大事だが、ユーザーの視点で商品を開発することに全力を向けてほしかった。過去の栄光を訴訟に転嫁するようなことは慎むべきだ。

 こうして訴訟問題が取り上げられる度に、一人のパチスロファンとして悲しく思う。はたして、かつての帝王はサミー帝国と渡り合う力を取り戻すことが出来るのだろうか。


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南国育ちで勝つ

「南国育ちで勝つ」


南国育ちを打ってきた。
着席一発「キュイン!」から蝶が離陸。すばらしく運の良い日だった。で、今回のテーマは南国育ちである。

 実はこの機種2004年の5月に発売されているが、最近都内や関東近郊で新台として導入されている。一度撤去された台の再販ということもあり、ホールが買う台が無いからとか、格安の導入とかいろいろなウワサがあるが真意のほどは定かではない。ただひとつ言えることはパトランプファンにとってはうれしい限りの展開なのである。
最近都内では「猛獣王G」や「風の用心棒」など再販導入が目立っている。今回の「南国」もしかりだ。筆者が思うに、やはり5号機検定の影響ではないだろうか。
メーカーも爆裂台の手持ちはもう無く、あとは出玉規制後の4号機のみ。ホール側もあとは5号機の登場をただ待つだけという展開があるのではないだろうか。

 まあ、2度目の再会を祝して(?)、改めてこの「南国」を分析してみたが、やはり勝ちやすい印象をうける。某雑誌によると400Gの台をハイエナするだけで設定4から機械割りが110%になるという。
甘い。
しかも客層の緩い店だと5、6回単発のあと600回転で捨ててあったり、明らかに設定6の挙動をしている台が放置されていたりする。拾わない手はない。


「南国育ち」で勝つ立ち回り7か条をまとめてみよう。
●天井の996Gを抜ければ連荘は目前だ。600G以上の台は狙い目か。
●なんといっても初あたりが近い台は高設定の可能性がある。周りの台にも気をくばれ。
●5回以上単発の台は高確モードに近い場所に滞在している可能性がある。蝶離陸まで粘れ。
●2回単発2回連荘というスパンに近い挙動がある台は設定6の可能性が高い。終日粘れ!!
●設定変更後はRT数がリセットされない。宵越しの天井が狙える。(通常モード1からスタート)
●蝶離陸連荘後はハマりモードの可能性が高い。低設定の挙動なら即やめだ。
●最後はなんといっても精神力。蝶離陸へむけて長いハマりを克服しよう。


この台はゲーム性が単純なだけに面白い。
蝶離陸の瞬間は何とも言えない開放感が漂う。
連荘も1Gでバキバキとコインが増えていく。
一度味わったらヤミつきだ。
比較的勝ちやすく、連荘の醍醐味もしっかり堪能出来る「南国でサナギを育てて蝶を飛ばして」みませんか。



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パチスロ5号機時代の布石か

「パチスロ5号機時代の布石か」


 ホールで好評稼働中のパチスロ、ストリートファイター2A(アリストクラート)の内部システムが明らかとなった。以前からネット上ではその内部システムについて激論が交わされてきたが、なんとも単純かつ設定通りと言った印象のシステムであった。(詳細は筆者ホームページを参照のこと)

 「巨人の星」「マッハGoGoGo」など独自の連荘システムがウリのアリストだけに、今回の機種のシステムが連荘重視でないことにいささか疑問が残る。
しかし、筆者が思うにこれは5号機時代への布石ではないだろうか。パチスロの検定も出玉規制が厳しくなり、現在市場に投入されている台はメーカーの手持ちの4.5~4.7号機を販売しているにすぎない。既に4号機基準の台は持ち込み自体が出来ないからである。
したがって爆裂仕様の台は各メーカーとも出払ってしまったのが現状ではないだろうか。言うなれば2軍選手ともいうべき台が今市場に販売されているのである。


 5号機時代はパチスロ業界にとって冬の、試練の時代といわれている。パチンコがそうであったように、各社画一化された仕様の台が溢れてしまうのだろうか。各メーカーの動向に期待したい。



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新しいPowerBookG4

「新しいPowerBookG4」

 新しくモバイルPCとしてPowerBookG4を買ってみた。
前からノートPCが欲しかったのだが、やっと念願がかなった。いままで外出中などはページの更新が出来ないという悩みがあったのだが、これで少しは解消できそうだ。

 前にも書いた通り、私は根っからのMacファンであり、Macとパチスロがあれば生きていけると自負しているのだ。職場では「なんでわざわざMacなの?」という質問が乱れ飛び、変人扱いされてしまった。
Macを好んで使う人とWindowsを愛用している人とは絶対に相容れない一線が存在していると思う。Macを使う人の一番の理由は「好きだから」だと思う。対してWinを使う人の一番の理由は「便利だから」なのである。そもそも比較できない理由がそこにある。

 時計でいえばなぜロレックスを買う人がいるのだろうか。
ファッションならばなぜエルメスなのだろうか。機能性だけでいえばG-SHOCKの方がすごいし、ユニクロの服で十分だと思う。なぜだろうか。やはりそこには「美意識」や「愛着」、「かっこよさ」「ステイタス」などいろいろな感情が入っていると思う。まさにMacはそれだと思うのだが、なかなか理解してはもらえないようだ。

 新しくなったMacOSXはすばらしいと思う。私は仕事柄winXPも使うのだがやはり、「次元」が違う。OSとしての完成度がちがうのだ。このすばらしさは使ってみれば一目瞭然なのだが、なかなか大金をはたいて冒険しようという人はいないらしい。すごく残念なことである。iPODを使っているwinユーザーの方は是非一度OSXを使ってみていただきたい。あのiPODの操作感でPCが動かせるのだ。



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